小児科/呼吸器科/土曜・日曜診療/健康診断 宮城県名取市の「時計台クリニック」

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医療法人社団 近江医院

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挑戦は続く

楽天3勝1敗の王手で迎えたクライマックスシリーズのKスタ宮城。

序盤からジョーンズの犠牲フライなどで楽天3-0とリード、
4回、千葉ロッテG.G.佐藤のホームランで3-4と逆転を許すも、
ジョーンズの眼の覚めるようなレフトスタンドへ一直線、弾丸ライナーの再逆転2ランで5-4、

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粘るロッテに5-5と追いつかれるも、7回裏、今度はマギーの勝ち越しホームランが飛び出し楽天が6-5と突き放す、

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投げては、レイ→長谷部→斉藤隆→則本と超豪華リレー、最後の締めは「ピッチャー田中」・・・アナウンスが球場に響き渡ると興奮のボルテージが最高潮へ・・・
8-5 初の日本シリーズ進出が決まったのです。

眼の前での胴上げ・・・優勝セレモニー・・・何から何まで初めての光景・・・これは夢ではないのか?と疑いたくなるような、あまりにも嬉しい現実の連続がそこにはありました。
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この日に体感した歓喜の渦は、おそらく一生涯、記憶から消えることはないでしょう。

創設9年目、挑戦し続けること・・・
素直に感謝したい、みんなに、感動をありがとう!!

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そして先日の学習発表会、小学6年生は、和太鼓「ぶち合わせ太鼓」、
「生きる」ことの意味を考えながら、谷川俊太郎の詩「生きる」を群読。

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「 生きているということ
いま生きているということ
それはのどがかわくということ
木漏れ日がまぶしいということ
ふっと或るメロディを思い出すということ
・・・・・・・・・・・
あなたと手をつなぐこと
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
人は愛するということ

あなたの手のぬくみ
いのちということ 」

そして、合唱「ふるさと」~君のふるさと、僕のふるさと~

毎年のことながら学習発表会で思います。
子どもたちの清々しい瞳と心、歌声から、自分も勇気と希望をもらいます。

そうです。誰もが一人ではありません。

明けない夜はありません、
止まない雨もありません、
今日がダメでも明日があります。

大人も子どもも、共に友と前へ、肩を組んで頑張りましょう、
挑戦するという気持、これが大事です。

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秋色に染まる頃

先日は秋風が心地良いKスタ宮城へ。
不滅の大記録・・・神の域とも言わしめた・・・史上初、最多勝にして無敗。
楽天マー君、開幕24連勝で今シーズンを終了、昨年からの自身の連勝記録も28に伸ばしました。  

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我らがエースの応援に駆けつけた、満員の観客が声を張り上げました。
「壁に当たった時は我慢です。苦難を乗り越えた時に目標は成し遂げられる」と。
もうすぐ始まるCS最終ステージでロッテを迎え撃ちます。きっとやってくれるはず!

そして・・・今年もまた各地でスポーツの秋。

十三塚陸上競技場では名取市内の全小学校、全6年生が一堂に会し「陸上競技大会」が開催。

普段、スポーツが好きな子も、あまり好きでない子も、スポーツが得意な子も、あまり得意でない子も、あるいはスポーツというといつもは応援する側の子も、みんな一切関係なしに「全員が選手」になって思いっきり走って、跳んで、投げました。 

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この「全員が選手」という試み・・・競技も応援もみんな全力で参加。とても素晴らしいことだと共感です。

さて、スポーツだけが取り柄のうちの長男ですが、走り幅跳びに出場して3位。本人には、この入賞を6年生の仲間全員で勝ち取ったもの、小学校生活の集大成として皆の力が一つになって得たもの、としていつまでも心に刻んでいてほしいと思いました。後々、いくら振り返ってみても、2度と戻れない小学時代。「素直に」「子どもらしく」成長してほしいと願って始まった日々も、気がつけばあと残り数か月。この「素直に」「子どもらしく」という言葉が、最後までいろいろな意味で、子をもつ親にとって難しい課題として響きました。

誰かが言っていました。
例えばプロ野球・・・
スタメンにドラフト1位選手がずらりと並び、1位選手ばかりが活躍する・・・
そんな球団は聞いたことがありません。チームの中心選手がドラフト外の選手だったり、活躍するのはドラフトの下位指名、あるいは育成枠からの選手だったりするのは、あまりにもありふれた日常なのです。

心・身どちらについても言えることだと思いますが、子どもの才能がどの時点で、どんな分野で伸びてくるかは誰にも分かりません。だから、うちの子はダメだ、ダメだと思っていても「いつかきっと来る」と、信じて親は待つしかありません・・・と自分には言い聞かせています(汗)。
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秋が深まる頃、そろそろハロウィンです。
スタッフのSさんからカボチャ好きの自分に、自宅で採れたという巨大カボチャの差し入れと、嬉しい「耳より情報」が届きました!
名取市那智が丘に、Sさんの知人でお菓子職人:大塚朋美さんという方がいらっしゃるようです。なんでも美味しいカボチャが手に入った日にだけ「ミニかぼケーキ」を作って販売されるのだとか。 

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心や体が冷えたな~と感じた日には、是非、召し上がってみては如何でしょうか・・・癒されること間違いありません。