小児科/呼吸器科/土曜・日曜診療/健康診断 宮城県名取市の「時計台クリニック」

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医療法人社団 近江医院

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賢人、全中へ!

先日、名取市民体育館で行われた県小中学生大会(兼:全国大会予選)。

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大激戦の中学男子・個人組手を制したのは小出賢人君(東北学院中)。
逆転に次ぐ逆転で、8月に福岡・北九州市で開催される全国中学生空手道選手権大会(全中)に出場を決めました。
賢人君は幼少より和道会石巻で空手を始め、工藤先生、佐々木先生の指導を受けメキメキと上達、合同強化練習会や合宿では厳しい練習メニューに黙々と取り組む姿勢がとても印象的でした。
そして、遂に頂点へ・・

東北学院中は男子団体組手も制したため、個人・団体のダブル切符となりました。
真夏の九州で日本一目指して頑張れ!!

一方、敗れた小学生・中学生達は、これから各会派に戻り会派ごとの県大会、東北大会、全国大会と研鑽の場が白押しです。今年届かなかった夢を掴むため、一回り大きくなって来年春に、きっとこの場所に戻ってくることでしょう。

さあ、6月には全国高校総体空手道競技の宮城県予選があります。男子団体組手は今年も大本命の東北工大高か、村田・新妻率いる名門、中新田高か、あるいは関場の宮城水産か、東北学院高の逆襲はあるのか、いよいよ決戦の時が迫りました!

和道会宮城 50周年

先週末、全日本空手道連盟・和道会宮城県本部の50周年記念式典、及び祝賀会が開催されました。

場所は松島・大観荘。

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小畑本部長、菊田理事長を始め、往年の大先輩方が勢揃いして和道会宮城のこれまでを振り返り、今後の発展を誓いました。一泊ということで、自分の知らない和道会宮城の歴史も含め、とても貴重なお話をゆっくり聞くことが出来ました。

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ところで、ご存知かと思いますが、空手にも各流派というものが存在します。僕が所属しているのは和道会。日本空手協会、剛柔会、糸東会と並んで、伝統派4大会派といわれるものの一つです。

現在、スポーツ少年団が全国的に普及していますが、教える先生により、その団の系統が決まるという仕組みです。ただ、少年期、特に小中学生時期は、強い精神力の養成と健康な体の基礎を作ることが目的だと思いますので、どの流派に所属しているかは、あまり問題のないことだと感じています。

さて、次の土曜日は年に一度の大イベントです。宮城県内のスポ少に属するこれらの会派が、名取市に一同に会し、小学生は夏の武道館決戦である全日本少年少女大会(個人戦、組手・形)、中学生は全国中学生選手権(個人・団体戦)の宮城県代表の数少ないキップを目指します。

本人の夢と母校・各団の名誉、そして子供以上に熱い親の期待、これらを背負った子供たちが一年総決算の場に臨みます。

未来のオリンピック選手もここから出るかもしれません。

お時間のある方は 是非 名取市総合体育館へ出向いて、小中学生の夢舞台への挑戦、”勝魂”を体感してみて下さい。

クリーン白米

昨年の精米デビューから1年。

今年もW氏に頂いた玄米20Kgをもって、久しぶりに精米所に登場。すると、精米機器がパワーアップしてるではありませんか!
上白ボタンの横に、見慣れないスィッチ、んっ、クリーン白米?

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早速、説明を読んでみると・・

クリーン白米の利点。
その1‥ヌカ切れがとても良いため、お米を洗う水の量が節約出来る。なので米の研ぎ汁の排出が最小限に抑えられ、環境に優しい。
その2‥冬の寒い時期など、冷たい水で洗米する回数が減るので、肌へのダメージを軽減します。
その3‥上白よりツヤがあり綺麗なので心地良い。

なるほど、なるほど・・

さあ炊き上がった白米、その3だけ、自分にはちょっと高度すぎて、違いが分かりませんでしたが、とても美味しかったことは間違いなし!
やっぱり、ご飯は最高ですね!!

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客員部長就任

このたび仙台厚生病院客員部長を拝命いたしました。

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仙台厚生病院はご存知の通り、最高の医療レベルを実現するべく「選択と集中の原理」を掲げ、心臓血管センター・呼吸器センター・消化器センターより成る、東北は勿論、今や日本を代表する高度先進医療機関です。

「365日・24時間、救急完全対応」「曲げず・隠さず・迅速に」の理念で、手術の実況中継などにより情報開示を積極的に行い、医療界を常に牽引する役割を担っています。

思い返せば、僕が現仙台厚生病院長の目黒先生に出会ったのは20年前、僕の初期研修医(仙台社会保険病院)時代です。この時に循環器部長であった目黒先生から「医師はいつも紳士たれ」の精神を叩き込まれました。

いわゆる自分の医師像の原点がそこにあります。
その後、平成8年の仙台厚生病院心臓センターの立ち上げに携わり、心臓センターの第1期生として巣立ったわけです。

今日、客員部長という重職を拝命したことは、誠に身に余る光栄です。
当院の基本理念にも掲げる「出来る範囲(守備範囲)をしっかりわきまえた上での患者さん本位の医療」を実現すべく、仙台厚生病院と強固に連携していく所存です。

皆様方のご指導を、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。