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医療法人社団 近江医院

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院長時事通信

空手 関ヶ原

通算4度目となった岐阜、
前日の400人での練習会を経て、

いざ決戦の2019空手 関ヶ原(岐阜県関ヶ原町民体育館)へ。

関ヶ原・・・天下分け目と人は呼ぶ、
夏の全少(:全日本少年少女空手道選手権大会)の前哨戦。

緊張感みなぎる団体戦のみの大会。
意地と意地、魂と魂がぶつかり合い、華麗かつ強力な技を極め合う。

西軍は大阪・浪速中Aチームを筆頭に全少優勝者などで構成されるドリームチーム、
東軍は日本最高峰道場(今年も全少に50名出場)、一友会メンバーを中心に宮城から3名が参戦、
地元、岐阜県選抜チーム(全少優勝者、入賞者などゾロゾロ)が迎え撃つ凄まじい構図、
どの試合もそのまま全少、全中の準決、決勝にスライドさせても全く遜色のない、
ハイレベルな大激戦が展開されました。

こんなにも素晴らしい、何ものにも代えがたい、珠玉の舞台を経験させて頂いた、
一友会の野口先生を始め各先生方、皆さま、早くから準備に奔走して下さったスタッフの方、
そして日頃、子どもたちを指導して下さっている先生方や仲間達、
親御さん達に本当に心から感謝、感謝・・・感謝です。

つい先日、日本初のNBA一巡目指名となり日本中を湧かせた
八村塁選手を育てた明成高校バスケ部の佐藤監督は、
「実るほど頭(こうべ)を垂れる稲穂かな」
常に謙虚に、感謝の気持ちを忘れずに人間的に大きくなってほしい、と伝え続けたようです。

今回、関ヶ原に集まり、出会った、かけがえのない大勢の仲間かつライバル達、
本戦(全少)まであと40数日。

煌きの舞台で、最高の色のメダルを手に出来るようにお互い頑張りましょう!
道が無ければ作れば良い、やるしかないっ!!

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令和の時代・・仲間と

平成最後となった夏の全日本少年少女空手道選手権(8月東京武道館)の宮城県予選、

全てはこの日のために、
お互いが磨きに磨いた技の応酬、文字通り勝負は紙一重、その時に運があったか無かったか、
劇的結末での切符獲得・・・

先生に感謝、家族に感謝、かけがえのない仲間に感謝・・・
勝ち上がった選手のみに与えられる、
新時代:令和の初代小学生日本一への挑戦権。

選手は勿論、親も、先生も、皆が緊張し、勝って泣き、負けて泣いた一日。

子ども達が生まれ、逞しく育った平成が幕を降ろし、
やってきた令和が夢溢れ、夢叶っていく時代となることを信じます。
仲間との絆を更に深め、お互いが感謝の気持ちを忘れず、切磋琢磨しながら成長していってほしいと願います。

結果は目に見えますが、
そこに辿り着くまでの過程は目には見えません。

今を、その瞬間こそを大切に、未来へ翔べ拳士達!!

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桜の畳

「これだけ練習してきたんだ。負けるわけがない」
2020年東京オリンピック女子空手日本代表を目指す、山田沙羅選手の言葉を何度も胸に刻みつつ、

決戦の時が迫っています。

日本一への挑戦、
4月上旬の岐阜、大阪遠征・・・

眩しいほど、溢れるほどの桜に包まれた天下統一への最後の礎、
徳川家の名古屋城でその神秘性に触れ、英気を養った後は、

約1000人の仲間、ライバル達が集う岐阜メモリアルセンターでの全国練習試合。

流れる汗で眼が塞がりながらも、ただひたすらに打ち込み、蹴り込む。

そして・・・乗り込んだ大阪。

伝説の鬼ヶ島の現代版が、確かにそこにはありました。

最強、矢倉道場で木っ端に砕かれ、打ちのめされて、甘さ、弱さを知らされました。

宮城に戻り暗いトンネルを駆け抜けた今、究極の出来とは言えないまでも、
鋭く仕上げて頂き・・・いよいよですね。

先生方、応援してくれる全ての方々に感謝の気持ちを忘れず、
桜の畳から繋がる煌きの世界へ、今、扉をこじ開けようではありませんか!!

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なごり雪

2018年度を振り返る暇もなく、
2019年度が幕を開ける。
なごり雪が舞う中で、新しい時代の足音が聴こえ始める。

2週続けての東京へ・・・
そこには平成最後の桜満開の世界が拡がる。

勝利のみを信じて、求めて、ひたすら突き、そして一心に蹴る。

集結するライバル、仲間・・・誰もが目指すたった一つの場所・・・頂点。

日頃お世話になっているIさんが愛読しているYumekanau2
「種をまく」
花を咲かせたいなら
種をまき続けなさい
流した涙の数だけ雨となり
いつしか晴れていく
すぐに育たなくても
焦らなくていい
どんなに時間がかかったとしても
たった一つだけでも
自分だけの花を咲かせられれば
いい人生となる

何度ももらったアドバイスは、
今が頂点じゃなくて良い、ということ。

未来へ向けて種をまくことが大事。

もうすぐ仙台にも桜通信が届くはず。
眩しい世界はもうすぐそこに、やるしかないっ!!

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謹賀新年2019

2019年、穏やかな新年を迎えました。
謹んで初春のご祝詞を申し上げます。

原点、沖縄へ・・・

我らイルソーレ(太陽)の語源となった前身のカサラティーダ(恩納村)の移転・新規開店から丸2年、確実に名店への道を歩む「WineバルCasaスエヨシ」。

昨年同様、変わらぬ笑顔満開の店内では、大城料理長が振る舞う絶品の創作料理、
ソムリエ・昇ひかるさんが選ぶワインとオーナー昇かおるさんが奏でる癒しの異空間が確実に時を忘れさせてくれます。     

自信を持って・・・イチオシのお店です。

世界遺産・勝連城で進撃を誓いながら迎えた2019年、   
今年も微力ながら、

我らイルソーレは皆様の健康の一助となるべく頑張る所存でございます。

新時代を迎える今年が、皆様に光降り注ぐ佳き年となります様に、心よりお祈りを申し上げます。

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御礼2018

先ほど2018年最後の診療を終えました。

一年間、言葉では表現できないほど沢山お世話になりました。
ここにスタッフ一同、心より御礼を申し上げます。

やはり今年も、励ますべき場面で励まされたり、
一助となるはずがこちらが逆に助けられたりと、
至らない点が多々あったと思います。

そんな中、子ども達の笑顔や兄弟愛、家族愛に度々癒され力をもらいながら、
これに夏の甲子園、金農旋風・雑草魂を重ね合わせて、何とか気持ちを強く持って
日々進むことが出来ました。

今年、何度も繰り返し聴いた曲、こちらも秋田出身、
高橋優さんの「明日はきっといい日になる」
♪降られて踏まれて地は固まる そこに陽がさせば虹が出る♪

2018年が終わると
文字どおり2019年は新しい時代の到来です。

皆様にとりまして一歩でも夢に近づく、
光降り注ぐ開幕年となりますようお祈りを申し上げます。


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頂への切符

クリスマス目前、

9年ぶりの静岡、

今年最終決戦は千数百人が出場となった清水カップ2018(静岡市北部体育館)。

裏全少(全日本少年少女選手権)と言われるほど、強豪が集うレベル激高の大会。
先日の日本武道館で宮原選手からパワーをもらった二人は優勝に一歩届かず「銅と銅」、しかし、
来年の頂への挑戦権は手にしました。 

それにしても静岡・・・
気候温暖、人が優しい、食べ物旨い、富士山が神秘的で凄すぎ、言うこと無し!

家康公の国宝:久能山東照宮で勝守りを買い、この冬のレベルアップを誓いました。

家康公曰「人の一生は重い荷物を背負って遠い道を行くことに似ている 急いではならない」
焦らずに研鑽を積み、もっともっと強くなって、戻って来ましょう!!

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絆~Victory Road

日本空手界の最高峰、第46回全日本空手道選手権大会(日本武道館)が今年も盛大に開催されました。
喜友名諒選手男子形7連覇、清水希容選手女子形6連覇、植草歩選手女子組手4連覇など、
日本一の技を目に焼き付けたその先に、子ども達3人(小5、小3、小3)の夢はどう描かれたのでしょうか?

  

そんな中、先日の世界選手権女子組手(-50㎏級)で頂点に立ち、
今、2020東京五輪空手の金メダル最有力候補、宮原美穂選手がわざわざ来てくれました!

「笑顔を忘れずに前を向いて頑張って」のメッセージ。

 

感動以外、何もありません。
子ども達にとってこの上ない幸せの瞬間を本当に有難うございます!

宮原選手のインスタには
「出会いって素晴らしい  色んな人に出会えて  たくさん成長できて  
みんなに感謝です  空手やってきてよかった」とあります。

宮原選手はきっと仲間、ライバル、先生方、そして
応援してくれる全ての人達に常に感謝の気持ちを忘れない方で、
だからこんなにも強いのだと思いました。

さて、今年も残すところラスト一戦。

辛い時や不調の時に、
「今がピークじゃなくて良い・・」といつも励ましてくれるI家から頂いた名前入りのタオル。

 

たくさん練習して使いまくり、いざ、Victory Roadへ!!

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制覇

来た、きた、ついに全国制覇!

各流派の全国大会ラストを飾った松濤館全国空手道選手権大会が、
2020年東京オリンピック空手会場となる日本武道館を舞台に盛大に開催されました。

地区予選を勝ち抜いた精鋭のみに与えられる出場権、
勝気と勝気がぶつかり合う、
空手の神様が舞い降りた選手が最後に笑う。

東京オリンピックでメダル最有力候補の宮原美穂選手(帝京大)が、
一般女子組手できっちり優勝、やはりオーラが違いました。

その宮原選手は小学生時代、先生との連絡帳に
「空手があるから毎日帰る時間を早くして下さい」と、
お願いしていたほど練習の虫だったとか。

宮原選手からもらったサインを宝物に、

それぞれの学年で頂点に立った小学生3人、
また明日も更なる上を目指し、挑戦者の気持ちでビシビシ打ち込んでいくことでしょう。  

~希望あるところに必ず試練あり~ 村上春樹氏の言葉です。
試練を乗り越えての優勝は最高に気持ち良いはず。

まさかのゴールドラッシュ・金メダル3個、
先生方、仲間達、家族、応援して支えてくれたみんな・・・感謝いっぱいで、
夢と感動を本当に有難う(力水)!!

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旋風

凄い夏でした!

今年の夏はやはり100回甲子園の「カナノウ旋風」抜きには語れません。
全員が地元、秋田出身、あまりに清々しい全力プレーと熱唱校歌、
県立の農業高校が私学の超強豪高校(初戦の鹿児島実業~決勝の大阪桐蔭まで相手は甲子園優勝か準優勝を経験)を次々と撃破していく、

漫画、映画の様で実話・・・

朝が来ても夜になっても延々と脳裏を駆け巡るミラクル、
「8回逆転スリーラン」「史上初、サヨナラツーランスクイズ」「吉田君、完投祭り」
えっ、バントで2点って有り?

決勝戦が終わり閉会式の甲子園上空には (雨降ってないのに?) 虹、

そして、同時刻に秋田市内にも虹が架かるのニュース・・・

止まらないミラクル、
カナノウナインが虹の架け橋を渡り帰郷するイメージ・・・
言葉では言い表せないほど、たくさんの感動を残してくれました。

「我慢すれば本当のチャンスがやってくる」、
「実力ではなく、秘めている力で抑える」

我々の日々の生活に役立つ数々の言葉:金言

個人的には今夏、
大目標だった全少空手での宮城県勢大惨敗、 
 

これを受けてのカナノウ旋風、 
途方にくれる間も与えない、
立ち直るには絶好のタイミングで、
十分すぎるパワーを与えてくれました。

ボルダリング、セスナ機の搭乗体験、
 

とんぼ玉にマイグラス作り、
ブルーインパルス(矢本航空際)、
   

更には日本三景の神秘さを再認識。          

東北人であることに誇りを持てた夏、
特別の夏に感謝です!!

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