小児科/呼吸器科/土曜・日曜診療/健康診断 宮城県名取市の「時計台クリニック」

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医療法人社団 近江医院

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院長時事通信

開幕 2020

明けましておめでとうございます。

澄みきった空、煌きの夜明け、
いよいよ東京オリンピックイヤーの開幕です。
たくさんの夢が花開くこと年になることを願います。

昨年末は、これまで恒例だった沖縄から、一転して秋保へ。

滝に打たれ修行とはいきませんが(汗)、電動糸鋸での木工細工に挑戦、
龍を作り集中力を高める作戦でした。

今年はいったいどんなドラマが待っているのでしょう・・・
「常に感謝の気持ちを忘れず、やるべきことを地道に、楽しみながら頑張り続けること」
仲間にもらった言葉とタオル、日々切磋琢磨して、
拭いた汗の量が勝負を分けるでしょう。

新年が皆様にとりまして、幸多き一年となります様に祈念致します。
そして、本年も公私ともにご指導の程をどうぞ宜しくお願い致します。

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感謝2019

先ほど今年最後の診療を終えました。

例年以上に、たくさんの兄妹愛や家族の絆に励まされた一年でした。
感謝、感謝で一杯です。

平成から令和へ、 新時代の幕開け。

未知の世界・・・一日数百人を超える患者さんにお越し頂くことが度々あり、
種々の点で行き届かず、多くの皆さまにご迷惑をおかけしました。

それでも何とか今日に辿り着いたのは、皆さまから頂いた心暖まる声や、
アドバイスに支えられていたからに他なりません。

人は人に支えられて生きている。

今後も地域医療の一助となるべく、土日診療を維持して参ります。
今年一年、本当に有難うございました。

来る2020年は東京オリンピック開催の年。

皆さまにとって、活力溢れる佳き一年となります様、祈念しております。

2019.12. 26

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西山ロス

今年もいよいよクリスマス、

街が賑わうこの季節に大きな別れがありました。

哀しい出来事・・・西山ロス

楽天ポルテチャレンジスクールの西山コーチが突然の異動で
地元福岡に戻りました。

5年前に福岡から宮城にいらした際は、
「厳しさの中に楽しさをつくる」という指導方針を掲げ実行するも、
なかなか思い描いた成果が上がらず、指導法をかなり悩んだ様です。

しかし、ある選手の言葉をきっかけに
「とにかく楽しんでやることを第一に」
指導法を転換したことで、子ども達の成長を日々実感できるまでになったとのこと。
子どもの言葉に即座に反応する指導者は凄いっ!!

西山コーチ:
熱血漢、誰からも愛される、上げ上げのムードメーカー、
本当にスクールにいないと寂しくて困る存在、
次の野球の日が待ち遠しくなる、
野球大好きになる環境を作り上げてくれました。

それにしても、福岡は距離的に微妙です。
意外とすぐ会えるかもしれない、
でも、もしかすると・・・もう二度と会えないかもしれない(涙)

子ども達が確実に上達してこれたのは、間違いなくコーチが居てくれたお陰です。
文字通り、雨の日も、風の日も、雪の舞う日も、暗くなってもライトの下で、
白球を追い、走り、投げて、打って、泣いて、笑って

先日は遂に「奪三振王」を獲得→関東での選抜合宿への
推薦状を手にするまでに・・・心から有難うございます。

西山コーチから届いたラストメッセージが心に沁みます。
「小さな積み重ね アクション、言葉が本当に人生を変える」
「先生はいつまでも皆の先生」

習い事ダブルメインの空手でも、野球で培った一球入魂が、一閃一撃の技へと繋がり、
年末恒例の水の里杯(登米市)で2019締めの表彰台へ登壇出来ました。

指導者に恵まれた子ども達は本当に幸せです。
西山コーチのような先生がたくさん生まれることを願います。

これからも同じ志を持つ仲間と切磋琢磨して、
成長していくことが、これまで指導して下さった先生方への恩返しになるはずです。

何事も楽しくやることですネ、頑張りましょう!!

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2019空の日に

待ちに待った2019空の日 「仙台空港祭」

一日空港大使を務めた二人は将来パイロットになる夢を胸に、
凛々しく、普段は立入ることのできない管制塔内へ。

離発着する飛行機に、正確に指示を出す管制官のお仕事を間近にみたり、
空港長の椅子に座らせてもらったり・・・

いろいろなタイプの飛行機のお話に瞳を輝かせて聞き入っていました!

宇宙の風に乗れ、大空に夢をかけ、世界に羽ばたけ
「岩沼航空少年団」・・・1990年5月に結成

全国13航空少年団の北日本ブロックに所属です。

宮城県内の子どもたちが航空・宇宙の分野について学び、
団体生活を通して心身を鍛えることで、
社会の各分野における有為な人材を育成することを掲げています。

航空教室や地域の清掃ボランティア活動、
植樹、芋煮会、餅つきなど・・・

空港がある地域ならではの特性をふんだんに活かしながら、
夢を描き人間力を磨きます。

一日、楽しく貴重な経験をさせて頂いた齋東一副団長さんをはじめ航空団の皆さま、
本当に有難うございました。心より感謝いたします、
これからも宜しくお願いいたします!!

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秋晴れ

秋を告げるキンモクセイの香り漂う季節に、
楽天は3位でクライマックスシリーズの出場権を獲得、
仙台の、いや東北の野球はまだまだ熱い!

さて先日は澄みきった秋晴れの下、必死に白球を追い続けた一日、
制球難だった昨年の雪辱に燃えて
下半身強化と日々の投げ込みを重ね、
楽天のユニフォームに身を包んで気分は最高潮へ。

この日が来るのが待ち遠しかった。

2番手で登板、最初は明らかに緊張気味、
しかし、ストライクと(三振)バッターアウトのコールが響くたびに、
いつもの強気が戻ってきて・・・

上級生、先輩たちの守備に助けられ、
何とか中継ぎ2回を投げきりました(親子で拍手)。

最終回、相手チームを一打サヨナラまで追いつめましたが、
惜しくも決勝トーナメント進出には届かず敗退。

でも皆、ほんとに頑張りました。

来年はチームの中心選手になることを目指して、
これから走り込みの日々です。

真っ暗になるまで練習して、
頑張った夜は大好きなハンバーグのご馳走が待ってます!! 

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夏の日 2019

特別に暑かった夏がもうすぐ終わります。
四季の中で夏は一番好きな季節、
少し肌寒くなるこの時期には、寂しさが湧いてきます。

仲間と目指した夢、
今年も掴めなかった夢、届かなかった夢。

しかし、一つ、はっきりと言えること。
子供たちは皆、頑張りました。

果敢に挑む子ども逹に、大勢の仲間、親御さん、そして先生方の思いが一つになり、
声が掠れる程の熱い暑い夏。

結果は出ませんでしたが、悔しさとともに、やり遂げた清々しさがありました。

そんな解放感、達成感、喪失感、爽快感・・・に浸る先日、
初めて甲子園で2勝した山形県代表の鶴岡南高校の監督さんがインタビューに答えているのを聞いて・・・
「理想と現実は違います。試合では思い通りにいくより、思うようにいかないことの方が圧倒的に多い。だから試合で起きるいろいろなことを想定して、どれだけそこに準備してきたか」と。

なかなか重みがある言葉だと感じました。
この辺りの準備が、少し、足りなかったかもしれません。

「幸運の女神は準備されたところにやってくる」という言葉があります。

大会後に飛んだ札幌、藻岩山から観た、

新・日本三大夜景にすっかり癒された後は、また初心に戻り、鍛練、鍛練・・また鍛練です。

全国各地では、もう来年に向けて新たなる挑戦が始まっています。
日本、いや、いつかは世界へ、
そんな壮大な夢を追い続け、頑張れ空手キッズ!
夏が終わってもまだまだ続きます。

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進撃の夏

猛暑到来。
今年もいよいよ頂上決戦、
小学生空手日本一を決める勝負の夏がやってきます。

ベリーグッドマンの「ドリームキャッチャー」をテーマ曲に
「♪夢を追う中で壁にぶつかり その度にまた夢を語った
何度も何度もあきらめかけた
でも君とまた走り出そう 夢を掴む日まで・・・♪」

子ども達、先生、親、みんなが一丸となり、一年間この夏にメダルを取るために、
日々血の滲む様な猛練習を積み重ねてきました。

怪我や壁にぶつかり苦しいときは仲間と励ましあいながら、
同じ夢に向かって叫び、悩み、歩み、走り、ただひたすら突いて蹴って・・・


煌めきの舞台に立てる者だけに与えられる頂点への挑戦権。

先日、お世話になっている湯山建設さんに、向日葵をはじめ色鮮やかにクリニックの
花壇を調整して頂きました。青空の下、心晴れやかに応援体勢も万全です。

いざ出発、聖地・東京武道館へ。 進撃の夏の開幕です!!

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空手 関ヶ原

通算4度目となった岐阜、
前日の400人での練習会を経て、

いざ決戦の2019空手 関ヶ原(岐阜県関ヶ原町民体育館)へ。

関ヶ原・・・天下分け目と人は呼ぶ、
夏の全少(:全日本少年少女空手道選手権大会)の前哨戦。

緊張感みなぎる団体戦のみの大会。
意地と意地、魂と魂がぶつかり合い、華麗かつ強力な技を極め合う。

西軍は大阪・浪速中Aチームを筆頭に全少優勝者などで構成されるドリームチーム、
東軍は日本最高峰道場(今年も全少に50名出場)、一友会メンバーを中心に宮城から3名が参戦、
地元、岐阜県選抜チーム(全少優勝者、入賞者などゾロゾロ)が迎え撃つ凄まじい構図、
どの試合もそのまま全少、全中の準決、決勝にスライドさせても全く遜色のない、
ハイレベルな大激戦が展開されました。

こんなにも素晴らしい、何ものにも代えがたい、珠玉の舞台を経験させて頂いた、
一友会の野口先生を始め各先生方、皆さま、早くから準備に奔走して下さったスタッフの方、
そして日頃、子どもたちを指導して下さっている先生方や仲間達、
親御さん達に本当に心から感謝、感謝・・・感謝です。

つい先日、日本初のNBA一巡目指名となり日本中を湧かせた
八村塁選手を育てた明成高校バスケ部の佐藤監督は、
「実るほど頭(こうべ)を垂れる稲穂かな」
常に謙虚に、感謝の気持ちを忘れずに人間的に大きくなってほしい、と伝え続けたようです。

今回、関ヶ原に集まり、出会った、かけがえのない大勢の仲間かつライバル達、
本戦(全少)まであと40数日。

煌きの舞台で、最高の色のメダルを手に出来るようにお互い頑張りましょう!
道が無ければ作れば良い、やるしかないっ!!

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令和の時代・・仲間と

平成最後となった夏の全日本少年少女空手道選手権(8月東京武道館)の宮城県予選、

全てはこの日のために、
お互いが磨きに磨いた技の応酬、文字通り勝負は紙一重、その時に運があったか無かったか、
劇的結末での切符獲得・・・

先生に感謝、家族に感謝、かけがえのない仲間に感謝・・・
勝ち上がった選手のみに与えられる、
新時代:令和の初代小学生日本一への挑戦権。

選手は勿論、親も、先生も、皆が緊張し、勝って泣き、負けて泣いた一日。

子ども達が生まれ、逞しく育った平成が幕を降ろし、
やってきた令和が夢溢れ、夢叶っていく時代となることを信じます。
仲間との絆を更に深め、お互いが感謝の気持ちを忘れず、切磋琢磨しながら成長していってほしいと願います。

結果は目に見えますが、
そこに辿り着くまでの過程は目には見えません。

今を、その瞬間こそを大切に、未来へ翔べ拳士達!!

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桜の畳

「これだけ練習してきたんだ。負けるわけがない」
2020年東京オリンピック女子空手日本代表を目指す、山田沙羅選手の言葉を何度も胸に刻みつつ、

決戦の時が迫っています。

日本一への挑戦、
4月上旬の岐阜、大阪遠征・・・

眩しいほど、溢れるほどの桜に包まれた天下統一への最後の礎、
徳川家の名古屋城でその神秘性に触れ、英気を養った後は、

約1000人の仲間、ライバル達が集う岐阜メモリアルセンターでの全国練習試合。

流れる汗で眼が塞がりながらも、ただひたすらに打ち込み、蹴り込む。

そして・・・乗り込んだ大阪。

伝説の鬼ヶ島の現代版が、確かにそこにはありました。

最強、矢倉道場で木っ端に砕かれ、打ちのめされて、甘さ、弱さを知らされました。

宮城に戻り暗いトンネルを駆け抜けた今、究極の出来とは言えないまでも、
鋭く仕上げて頂き・・・いよいよですね。

先生方、応援してくれる全ての方々に感謝の気持ちを忘れず、
桜の畳から繋がる煌きの世界へ、今、扉をこじ開けようではありませんか!!

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