小児科/呼吸器科/土曜・日曜診療/健康診断 宮城県名取市の「時計台クリニック」

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医療法人社団 近江医院

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勝者は

第65回宮城県高校総体空手道競技が終了しました。

妻の母校の女子団体組手優勝、インターハイ出場を見届けた後、

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男子団体組手決勝は、王座奪還を狙う仙台城南高校と
昨年、城南高の8連覇を阻んでインターハイに出場した東北学院高校の激突。

気迫と気迫、技と技のぶつかり合いは、
先鋒から大将まで5人終了して1勝1敗3分、得点・失点でも同点とお互い譲らず、
勝負の行方は代表戦にもつれこみました。

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普段からもうこれ以上ないくらい、厳しい練習を積み重ねてきた両校です。
勝利の女神が迷うのも当然でしょう。

最後に勝敗を分けたもの・・・もちろん自分には目の前で観ていても分かりません。
ただ、城南・先鋒のK樹君(3年)が0‐2から2‐2に追いついて流れを引き寄せて以降は、
最後まで学院高に主導権を渡さなかったことが大きかったと感じました。

そして・・・個人的には大将で出たS貴君(2年)がとても印象に残りました。
S貴君と言えば小学生の頃から県内どころか全国でも上位常連、
幾度の怪我を乗り越え、あの土壇場で先にポイントを取られたにも関わらず、
試合をコントロールするという離れ業を演出し、0‐1でそのまま終了。
エースK島君の代表戦にきっちり繋ぎました。

それにしても・・・仲間を信じて繋いでいく団体戦はいつもしびれます。
子ども達も親たちも、勝者も敗者も、皆が泣いたフィナーレでした。

宮城県代表に決まった仙台城南高校、
昨年春の全国選抜大会準優勝を越える大旋風を期待しています!

恐るべし 東京!

各地で行われている全少空手(全日本少年少女空手道選手権大会)予選もいよいよ最終章。

先日の第30回東京都小学生空手道選手権大会(東京武道館)は、
熱さと暑さ、本番さながら足の踏み場もない程の人の波にもみくちゃにされながら、
選手はこの日に煌めくために一年間がんばってきて、
親も何とか子どもに勝ってほしいと、ある意味、
子ども以上のギラギラの眼差しで、燃えに燃えました。

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各学年に与えられる全国大会への出場権は組手、形ともに男女各2枠のみ、

そのあまりの狭き門に各学年170~210名がエントリーして挑みます。
中でも小学5年男子決勝(S木君対Y森君)は、
そのまま全少大会の決勝にスライドさせても良いのでは、
と思わせるハイレベルの素晴らしい内容でした。

終わってみれば・・・
今年も一友会道場(お世話になっている野口正行会長)の強さが際立ちました。
小学2年~5年男子組手の1、2位を独占です。
強すぎますね!

最高の結果を残し続ける最強軍団の「栄光への執念!」そのまま、
常に1位を狙い続ける勝魂に、いつも勇気をもらいつつ、
1歩でも半歩でも近づける様にこちらも頑張ります。