小児科/呼吸器科/土曜・日曜診療/健康診断 宮城県名取市の「時計台クリニック」

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医療法人社団 近江医院

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とびっきりの贈り物

兵庫県伊丹市の社会福祉協議会から、名取・岩沼市の被災児童のためにビッグなプレゼントがありました。

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17年前(平成7年)、阪神淡路大震災で甚大な被害を受けた伊丹市からのこの企画、
~被災地児童が2泊3日で伊丹市にホームステイし、人と触れ合いながら、ユニバーサルスタジオや海遊館、昆虫館などを回り、春休みに楽しい思い出をつくってほしいというもの~

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小学生が、親から離れて飛行機で大阪に、
正直、不安・心配・・・
でも思い切って、息子は親友と共に応募しました。

ところで伊丹市ってどんなところ?

兵庫県下2番目に人口(197,000人)が多く、古くから摂津国の西摂と呼ばれ、
戦国時代には伊丹城(有岡城)の築城、
今でも城下町の面影が随所に見られると言います。

渡り鳥が飛来する昆陽池公園、梅林のある緑ヶ丘公園の自然と、
日本三大俳諧コレクションのひとつである「柿衛文庫(かきもりぶんこ)」や市民演劇の「アイホール」など様々な文化施設があり、
自然と都市機能の融合した街として知られています。

子どもたちの3日間の旅は・・
目いっぱい遊んで、食べて、語って、ホームステイ先で色んなお話を聞かせてもらい、
それは実に楽しい体験だったようです。

この夢のようなひと時が、これから迎える新学年の励みに、
そして頂いた温かい善意は、形を変えていつの日か、人の役に立つ日が来るでしょう。

素晴らしい企画を下さった伊丹市の方々、ホームステイ先のU様をはじめ、
多くの方々に心より感謝いたします。

U様邸に掲げられた「初心忘るべからず」の言葉を、息子はいたく気に入ったみたいです。

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子どもたちに是非、経験してもらいたいこと・・

旅をして、その土地の歴史や文化を学びつつ、人と出会って真心を知る。
嵐の相葉君が言ってましたね・・・幸せが笑顔を作るのではなく、笑顔でいることが幸せを呼び込む、のだと!
子どもたちの笑顔、応援していきたいです・・