小児科/呼吸器科/土曜・日曜診療/健康診断 宮城県名取市の「時計台クリニック」

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医療法人社団 近江医院

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念ずれば花ひらく

5月の連休、春まだ浅い秋田、田沢湖・角館へ行ってきました。

次男が新幹線にすごく乗りたがっていたのと、長男が空手で激戦続きだったので、その慰労も兼ねるということで妻が発案しました。

子どもたちは・・・
角館の風情を映すと言われる「西宮家」で、“角館(かぐだで)草履”を買った長男も、新幹線・スーパーこまちを満喫した次男も、とても喜んでいた様子。

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親も・・・
時代がタイムトリップしたような穏やかな街並みを家族で歩いたのと、自分たちのレンタカーと在来線を走る新幹線がまるで並走するような恰好、仙台ではちょっと考えられないような光景が強く印象に残りました。神秘的な湖と露天風呂、ハチミツやきりたんぽ、美味しいビールなどに癒され、こちらも文句なしの旅になりました。 

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今回の意表をついた?妻の作戦は大成功です!

さて、長男の空手を振り返ると・・・
やはり東京での選抜少年少女大会が良い経験になったのでしょうか、
今年3月に5級になったばかりで、果敢に黒帯に挑んだ和道会宮城県大会。
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個人組手:運良く4つ勝ってベスト4へ、
しかし勝っても勝っても次々と立ちはだかる、王者“和道会はさま”の厚き壁。
和道会はさまのO選手との底力の差は歴然で、一本を取られ準決勝敗退。
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ただ、団体組手でも息子たちが準優勝できたのは、あまりにも出来過ぎの感。
日頃、熱心に指導してくださる山口先生と堀内先生(柴田和道会)への感謝、少しばかりの恩返しの一日になりました。

宿泊した田沢湖、温泉宿の玄関を入ると「念ずれば花ひらく」の石が目に飛び込みます。
「気持ちだけは強く持ちなさい」とのメッセージだと受け止めました。

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そんな隙に次男は・・・旅行を境にトーマスを放り出して新幹線三昧!
見つめるパーシーの眼差しが痛い、まったく油断なりません。

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5月7日 心新たに

5月7日・・・時計台クリニックの開院記念日でした。

玄関前のハナミズキは今年も咲き、4度目の春を迎えています。

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2010年 「土日も診療」を掲げ開院。
2011年 未曽有の大震災を経験するも、沢山の方々から言葉では表現できない程多くの、心温まる励ましと勇気を頂きました。
2012年 クリニックは早期の復興が叶い、皆さまへの恩返しを誓いました。
2013年 医療法人イルソーレを設立、更なる地域医療への貢献を目指しています。

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振り返れば、皆さまに支えられ続け、翔ぶように駆け抜けたこの3年間でした。

4年目に突入した現在、非常に多くの患者さんにお越し頂き、心より感謝を申し上げる次第です。

同時に・・・

待ち時間があまりにも長くなり、多大なるご不便をお掛けしている現状があります。少しずつ改善に取り組んでいるところではございますが、まだまだ解決には時間がかかりそうです。

「努力は人を裏切らない、人が努力を裏切る」

これからも一歩一歩、前を向いて、少しでも皆様の健康の一助となれますよう、スタッフ一同、心を込めて頑張っていく所存です。

今後ともこれまでと変わらぬご愛顧の程を、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

平成25年5月7日 佐々木 英彦