小児科/呼吸器科/土曜・日曜診療/健康診断 宮城県名取市の「時計台クリニック」

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医療法人社団 近江医院

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夢舞台、再び

空手の2020年東京オリンピック種目入りが現実味を帯びる中、今年の空手シーズン開幕を告げるウイングカップ15と全国選抜少年少女(ともに東京)が相次いで開催されました。

ウイングカップ(全て団体組手で行われ各組上位2チームが決勝トーナメントに進出)には、宮城から王者・はさまとともに参戦。
はさま道場はスピード感あふれる試合展開で小学3、4年男子が3位入賞、本当にお見事です!
我ら連合チームは、とにかく粘りの組手で最後には運も味方、中学生男子が予選リーグを3勝1敗のブロック2位で決勝トーナメントに勝ち上がりました。

素晴らしき仲間との出逢い、そしてお互い良きライバルとして切磋琢磨する、これこそが終わりなき夢への挑戦の原動力となります。  

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絶対エースが卒業し、次世代エースが中学空手界へ参戦する来年のウイングカップ。
きっと皆、逞しく成長した姿を見せてくれるはずです!

一方、全国選抜少年少女(各組、学年・男女別の個人組手総当たり制で、各ブロック上位2名までが決勝トーナメントに進出)は、日本の伝統空手界の最高峰、一友会が主催する真の勝負に徹したハイレベルの大会です。 

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身の引き締まる雰囲気の中、こちらもやってくれました。三浦一斗(宮城・中2)が3位決定戦で敗れたものの、堂々の決勝トーナメント進出。

それにしても・・・このようなかけがえのない感動の夢舞台を与えてくださった、多くの先生方のご厚意と会場設営などご努力頂いたスタッフの方々に心より御礼を申し上げます。   
   
未来を信じて頑張れ少年拳士たち、夢の扉が開くまで、応援しています!!