2018年9月28日
来た、きた、ついに全国制覇!
各流派の全国大会ラストを飾った松濤館全国空手道選手権大会が、
2020年東京オリンピック空手会場となる日本武道館を舞台に盛大に開催されました。
地区予選を勝ち抜いた精鋭のみに与えられる出場権、
勝気と勝気がぶつかり合う、
空手の神様が舞い降りた選手が最後に笑う。
東京オリンピックでメダル最有力候補の宮原美穂選手(帝京大)が、
一般女子組手できっちり優勝、やはりオーラが違いました。
その宮原選手は小学生時代、先生との連絡帳に
「空手があるから毎日帰る時間を早くして下さい」と、
お願いしていたほど練習の虫だったとか。
宮原選手からもらったサインを宝物に、
それぞれの学年で頂点に立った小学生3人、
また明日も更なる上を目指し、挑戦者の気持ちでビシビシ打ち込んでいくことでしょう。
~希望あるところに必ず試練あり~ 村上春樹氏の言葉です。
試練を乗り越えての優勝は最高に気持ち良いはず。
まさかのゴールドラッシュ・金メダル3個、
先生方、仲間達、家族、応援して支えてくれたみんな・・・感謝いっぱいで、
夢と感動を本当に有難う(力水)!!