小児科/呼吸器科/土曜・日曜診療/健康診断 宮城県名取市の「時計台クリニック」

文字の大きさを調節できます

  • 小
  • 中
  • 大

医療法人社団 近江医院

メインメニュー

ホーム院長時事通信 › 3月19 日 旅立ちの日

院長時事通信

3月19 日 旅立ちの日

春の息吹を感じる3月19日は新たな夢へ旅立つ日、小学校の卒業式でした。 
20140324-1
卒業おめでとう!
「人の心を動かすのは人の心しかありません。人を感化できる人間になってください」
校長先生の言葉が卒業生に贈られます。

卒業生は「思い出とこれからの夢」を檀上、一人ずつ自分の言葉で語っていきます。
きっぱりと、自分の夢を言い切る生徒が何人もいました(凄い)。

そして・・・式が終わり担任のK先生との最後のホームルームへ。
別れの時が近づきます。
突然、息子の名前が呼ばれました。
20140324-2
みんなからの寄書き・応援メッセージの色紙が手渡されるという大サプライズです。
中学で、クラスメイトと唯一人、離れることになる息子に一生の宝物が出来ました。

ホント泣けますね・・・
こんなに素晴らしい仲間に囲まれて過ごしていたなんて、どんなに幸せだったのでしょうか。
20140324-6

卒業間近の先日は、ANA「心の翼プロジェクト」に当選したM哉君のお誘いで、S太君と仲間3人で「ANAボーイング747卒業フライト」へ。
小学校を巣立つ卒業生を遊覧飛行に招待してくれるボーイング747型機、実はこの機種自体も約35年の任務を終え、退役フライトを迎えたのでした。

過ぎていく時間があまりに速すぎて、もっともっとその場に居たかった、と。
飛行機から降りるときに、切なさが一気に込み上げてきた様子、
ジャンボの2階席から親友3人で観た富士山の雄大さは、生涯忘れ得ないものになったことでしょう。

            
小学校生活・・・たくさんの友と出会い、友情を育くみ、絆を掴み、時にはケンカも対立もあったはず、心底、泣いた日もあったでしょう。その中で、得た宝物は数知れず。
きっとそれらはこれからの人生の糧となり、夢を追い続ける心の原動力になってくれるはずです。  

みんな頑張れ、思いっきり翔び立とう、未来へ!!

[カテゴリ:日記]  [全記事一覧]