小児科/呼吸器科/土曜・日曜診療/健康診断 宮城県名取市の「時計台クリニック」

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医療法人社団 近江医院

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院長時事通信

夏の日 2019

特別に暑かった夏がもうすぐ終わります。
四季の中で夏は一番好きな季節、
少し肌寒くなるこの時期には、寂しさが湧いてきます。

仲間と目指した夢、
今年も掴めなかった夢、届かなかった夢。

しかし、一つ、はっきりと言えること。
子供たちは皆、頑張りました。

果敢に挑む子ども逹に、大勢の仲間、親御さん、そして先生方の思いが一つになり、
声が掠れる程の熱い暑い夏。

結果は出ませんでしたが、悔しさとともに、やり遂げた清々しさがありました。

そんな解放感、達成感、喪失感、爽快感・・・に浸る先日、
初めて甲子園で2勝した山形県代表の鶴岡南高校の監督さんがインタビューに答えているのを聞いて・・・
「理想と現実は違います。試合では思い通りにいくより、思うようにいかないことの方が圧倒的に多い。だから試合で起きるいろいろなことを想定して、どれだけそこに準備してきたか」と。

なかなか重みがある言葉だと感じました。
この辺りの準備が、少し、足りなかったかもしれません。

「幸運の女神は準備されたところにやってくる」という言葉があります。

大会後に飛んだ札幌、藻岩山から観た、

新・日本三大夜景にすっかり癒された後は、また初心に戻り、鍛練、鍛練・・また鍛練です。

全国各地では、もう来年に向けて新たなる挑戦が始まっています。
日本、いや、いつかは世界へ、
そんな壮大な夢を追い続け、頑張れ空手キッズ!
夏が終わってもまだまだ続きます。

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