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小児科

小児科診療について

小児科診療の中心は感染症です。
感染症とは、ウイルスや細菌などの病原体が体内に侵入して、発熱や咳、鼻水、咽頭痛、腹痛、嘔吐、下痢などの症状を引き起こす病気を言います。このホームページでは季節ごとに流行する主な感染症について随時、更新していきます。
小児科

主な感染ルートの用語説明

飛沫感染
咳やくしゃみ、会話などにより、飛沫が粘膜に付着することで感染します。飛沫とは、細菌やウィルスの周りを水分が取り巻く粒子のことを言います。
接触感染
皮膚や粘膜の接触、手すりなどの物を介しての接触で感染します。
空気感染
飛沫の水分が蒸発して飛沫核となり、空気の流れによって浮遊している飛沫 核を吸いこむことで感染します。

救急受診をした方が良い目安

子どもの体調が悪いとき、このまま安静にさせておいた方が良いか、それとも救急受診をするべきか、判断に迷うことがあります。特に深夜は、子どもをもつ親としては当然、不安・心配が先行しますのでその迷いも大きくなります。その一方、夜間・休日の時間外受診の8割程度が、風邪などの実は救急受診の必要のない、いわゆる軽症疾患となっているというデータがあります。
この項では、救急受診をしたほうが良いと思われる症状をいくつか挙げています。
受診をする際の、一つの参考にしていただければ幸いです。
呼吸

呼吸が小刻みに速くなっている、肩で息をしている、咳でほとんど眠れそうにない

1)多呼吸

呼吸数が普段の倍以上ある。
(赤ちゃんは通常1分間に30-40回と成人の倍の呼吸数です。1分間に60回以上なら多呼吸と考えます。)

2)陥没呼吸

肋間腔や胸骨下付近が息を吸った時にペコペコ凹む。

3)呻吟(しんぎん)

息を吐いた時に呻(うめ)くような声が出る…息を吐くときに声帯を狭くするために聞こえる音。

4)鼻翼呼吸

吸気時に鼻孔を拡げて一生懸命に酸素を取り込もうとする。

これらは、呼吸困難のサインです。呼吸困難が続けば当然、意識は低下してきます。よくある疾患として、喘息重責発作、細気管支炎、クループなどが挙げられます。
発熱
生後3カ月未満で38度以上あり、かつ(哺乳不良など)元気がない。
けいれん
眼球の上転、意識消失とともに体を硬直させたり、手足をぴくぴくさせたりします。けいれん発作中は呼びかけに反応せず、視線は合いません。
それに対して、急な発熱で体がブルブルっと震えたりする場合がありますが、こちらは呼びかけに反応し、かつ視線が合いますのでけいれんとは異なります。
けいれんには熱性けいれんのような比較的よくみられるものから、脳炎・脳症のような重症疾患に伴う場合があります。従って、けいれんは原則的に救急受診となります。
腹痛
程度が強く寝ていられない、間歇的に繰り返し痛がって泣いている、多量の血便が出た、などは時間外でも早く受診しましょう。
その他
アレルギー症状が出た(蕁麻疹が出てきた、あるいは呼吸が苦しくなってきた)、全身が真っ赤になった など。

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